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ポルトガル語のイベントの言い方|ブラジルの主な祝祭日も紹介!

フレーズ
Mago
Mago

こんにちは。Magoです。

今回はスケジュールを書くときに役に立つ主要なイベントの言い方をお伝えしていきます。

基本の言い方を知っておくと応用が利きますので便利です。

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行事

〇〇記念日 ”aniversário de (   )”

・太郎の誕生日  aniversário de Taro
・結婚の記念日  aniversário de casamento

まずはかっこの中に何か単語を当てはめてみましょう。

もし「付き合って3か月の記念日」と言いたいならカッコの中に「付き合って3ヶ月」を入れます。

「付き合って3ヶ月」は”3 meses de namoro”といいますので、この場合はポルトガル語では”aniversário de 3 meses de namoro“と書きます。

Mago
Mago

ちなみにカッコの中に「誰」という単語”quem”をいれると“aniversário de quem”という文章になりますね。これは「誰の誕生日?」という質問になります。”de quem é o aniversário?”という疑問文と同じ意味です。

さくら
さくら

じゃあ「何」という意味の”que”をカッコに当てはめて“aniversário de que?”といったら「何の記念日?」という意味ですか?

Mago
Mago

そうです!この質問の仕方は今回お伝えする様々な例文でも使えますよ。

〇〇会 ”festa de (   )”

・新年会 festa de ano novo
・歓迎会 festa de boas vindas
・送別会 festa de despedida
・忘年会 festa de fim de ano
・誕生日会 festa de aniversário

〇〇祭り ”festival de (   )”

・夏祭り festival de verão
・雪祭り festival de neve

〇〇発表会 ”apresentação de (   )”

・バレエの発表会 apresentação de balé
・音楽の発表会  apresentacão musical

さくら
さくら

先生、音楽発表会にはdeが書いてないんですけど。。。

Mago
Mago

内容を入力してください。

さくら
さくら

はい。1つ目の「バレエ」は名詞ですもんね。

Mago
Mago

ポルトガル語では「なになにの発表会」といいますので、「の」を付ける必要があるんです。

さくら
さくら

「バレエ」が”なになに”の部分ってことですか?

Mago
Mago

はい。それに”de”を付けて”de balé”にすると「バレエの」という意味になるんですね。ところが2つ目の”musical”は名詞ではなくて形容詞なんです。”musical”は「音楽の」という意味でもともと「の」の意味が含まれているんです。だからさらに”de”をつける必要がないんです。

その他のイベント

・卒業式 formatura
・オリンピック olimpíadas
・花火 queima de fogos

冠婚葬祭

〇〇の結婚式 ”casamento de(   )”

・太郎の結婚式 casamento de Taro

〇〇の葬式 ”funeral de (   )”

・花子の葬式 funeral de Hanako
・私のおじいさんの葬式 funeral do meu avô

mago先生
2番目の例文は、前置詞deに冠詞のoがくっついてdoになっています。

関連記事

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休日

〇〇休み(公休) ”feriado de (   )”

・お盆の休み feriado de Obon.
・年末の休み feriado de fim de ano

〇〇休み ”férias de (   )”

・冬休み férias de inverno
・有給の休暇 férias remuneradas

さくら
さくら

ところでferiadoも feriasも休みってことですよね。なんで違う言い方をするんですか?

Mago
Mago

公休にはferiadoを使います。日本でのゴールデンウィークとかお盆などですね。ブラジルであれば、クリスマスやイースターは公休ですから、こちらのferiadoを使います。

さくら
さくら

じゃあ国が定めていない休みはferiasを使えばいいんですか?

Mago
Mago

はい。それでOKですよ。

試験

〇〇試験 ”exame de (   )”

・筆記試験 exame escrito
・口述試験 exame oral
・模擬試験 exame simulado
・入社試験 exame de elegibilidade para o trabalho
・資格試験 exame de qualificação

Mago
Mago

では最後に、ブラジルの主なイベントをご紹介しますね。

ブラジルの主な祝祭日とイベント

  • オレンジ文字:祝祭日
Confraternização Universal
全世界のお祝い
Primeiro de janeiro
1月1日
Carnaval
カーニバル
Sexta-feira Santa – 47 dias
聖金曜日の47日前
Semana Santa
聖週
Domingo de Ramos
ヤシの葉の日曜日
聖金曜日の5日前
Segunda-feira Santa
聖月曜日
聖金曜日の4日前
Terça-feira Santa
聖火曜日
聖金曜日の3日前
Quarta-feira Santa
聖水曜日
聖金曜日の2日前
Quinta-feira Santa
聖木曜日
聖金曜日の1日前
Sexta-feira Santa
聖金曜日
Sexta-feira da Paixão
愛の金曜日
Primeira lua cheia depois do equinócio de outono
秋分後の1回目の満月
Sábado de aleluia
聖土曜日
聖金曜日の1日後
Páscoa
イースター・復活祭り
聖金曜日の2日後
Dia da mentira
エイプリルフール
Primeiro de abril
4月1日
Tiradentes
チラデンテスの日 ※
21 de abril
4月21日
Dia do trabalhador
職人の日
Primeiro de maio
5月1日
Dia das mães
母の日
Segundo domingo de maio
5月の第2日曜日
São João
聖ジョアンの日
24 de junho
6月24日
Dia dos namorados
バレンタインデー
12 de junho
6月12日
Dia dos pais
父の日
Segundo domingo de agosto
8月の第2日曜日
Dia da independência
独立記念日
7 de setembro
9月7日
Dia da Nossa Senhora Aparecida
マリアの日
Dia das crianças
子供の日
12 de outubro
10月12日
Dia do professor
先生の日
15 de outubro
10月15日
Dia de finados
お盆
2 de novembro
11月2日
Proclamação da República
連邦成立
15 de novembro
11月15日
Natal
クリスマス
25 de dezembro
12月25日
Mago
Mago

ちなみに『Tiradentes』というのはブラジルがポルトガルから独立する際に活躍した人物の一人なのですが、具体的に何をした人なのかは僕もよく知りません(^^;)興味のある方は調べてみて下さいね。
それでは今回はここまでです。

さくら
さくら

Tchau!

コメント

  1. 石井 義一 より:

    〇〇の葬式 ”funeral do ( )”

    ・おじいさんの葬式 funeral do meu avô

    となっていますが、de ではないのですか?

    ブラジルのイースター これをポルトガル語にしたときはどうなるか教えて下さい。
    Pascoa de brazil でよいですか?

    • とも とも より:

      石井さん、コメントありがとうございます。

      ご質問の件ですが、結論から申しますと前置詞はdoではなくdeを使っても同じ意味になります。

      ブラジル人の夫に確認しましたところ、彼自身はfuneral do meu avôという表現を使いますが、所有形容詞(例文ではmeu)の前に冠詞(o)を付けるか否かは自由ですのでお好きな方をお使い下さい。との事でした。

      また「ブラジルのイースター」と言いたい場合はpáscoa do Brasilとなります。
      これは、国名の前には基本的に冠詞を付ける必要があるからです。
      (ただし、ポルトガルなど例外的に冠詞が不要な国名もあります。)

      紛らわしい部分がありましたので、記事の一部を加筆修正させていただきました。
      関連記事のリンクも追加しましたのでよろしければ参考にしてみてください。

      またご不明な点がありましたら、お気軽にコメントくださいね。

      • 石井義一 より:

        ハッピー イースター!!

        この前は私の質問にお答えいただき、有難うございました。
        グループ機関紙にブラジルのイースターの記事を載せるのに、大変助かりました。

        ところで、また、お願いします。冒頭の{ハッピー イースター:クリスマスなら、クリスマスおめでとう― Merry Christmasー 、イースターには日本では{ハッピー イースター}のように言いますが、ブラジルでは何というのでしょうか? よろしくおねがいします。

        • とも とも より:

          コメントありがとうございます。
          お役にたてたようでよかったです。

          ご質問の「ハッピー イースター!」はポルトガル語では”Feliz páscoa!”といいます。
          参考にしてみて下さいね。

  2. 石井義一 より:

    何度もお手数かけました。有難うございました。
    お礼が遅れてごめんなさい。
    また、何かありました時は、よろしくお願いします。
    感謝!
    シャローム

  3. カトウ ハルミ より:

    ポルトガル語を勉強しています
    “〜させたい”と言う言い方を教えて下さい

    例文
    ・あなたを喜ばせたい
    ・あなたにこの音楽を聴かせたい
    ・あなたにお金を儲けさせたい
    ・私の娘とあなたの息子を一緒に遊ばせたい

    宜しくお願い致します

    • とも とも より:

      カトウさま、はじめまして(^^)
      コメントありがとうございます。

      早速ですが、ご質問の文章はポルトガル語ですと下記のようになります。

      ・あなたを喜ばせたい
      Eu quero que você seja feliz.

      ・あなたにこの音楽を聴かせたい
      Eu quero que você ouça essa música.

      ・あなたにお金を儲けさせたい
      Eu quero que você ganhe dinheiro.

      ・私の娘とあなたの息子を一緒に遊ばせたい
      Eu quero que minha filha e seu filho brinquem juntos.

      この内容は、まだブログで取り扱っていなかったので今後記事にしていきますね。
      少しややこしいところがあるので、簡単にだけ説明しておきます。

      ポイントは2点です。

      ①日本語の表現にとらわれないこと

      ②「名詞節」の動詞は「接続法現在」の活用になる

      ・「私はあなたを喜ばせたい」という表現は、実はポルトガル語では直訳できません。

      ですので、「私はあなたが喜ぶことを望む」という言い方に変えてから訳をすることになります。
      ニュアンスがイメージと違うかもしれませんが、ざっくりと意味を取ることを重視されるといいかと思います。

      ・今回の例文は全て1文の中に2つの文が含まれています。


      「私は望む」「eu quero」

      「あなたが喜ぶ(こと)」  「(que) você seja feliz」

      2番目の文章「(que) você seja feliz」が名詞節です。名詞節の説明はここでは割愛しますね。
      この例でいうと、名詞節の動詞「seja」がser動詞の「接続法現在」の形になります。

      説明が少しわかりにくくなってしまってすみません。
      詳しくはまた改めて記事でお伝えできればと思います。

      参考になりましたら、幸いです。

      • カトウ より:

        ともさん
        はじめまして

        大変勉強になりました
        ありがとうございました

        参考書や翻訳アプリで勉強中です
        これからも宜しくお願いします

      • カトウ より:

        こんばんは ともさん

        下記の文章をポルトガル語にして下さい
        宜しくお願いします

        「この間 写真を投稿しました
        それは “子供が頭を下に下げ 股間を覗くと 赤ちゃんを呼んでいる” と言うものです
        まさに その通りになりました
        来年の5月に4人めの孫が誕生します」

        • とも とも より:

          カトウさま、コメントありがとうございます。

          文章を訳してみましたが、意味がきちんと取れているかわからないので、読んでみて違和感があるようでしたらおっしゃって下さいね。
          Eu postei aquela foto que te falei no outro dia.
          É a foto da criança que abaixa a cabeça, olha em entre as pernas, chamando o bebê.
          E não é que deu certo?
          Em maio do ano que vem, o quarto netinho vai nascer.

          E não é que deu certo?は、「(その言い伝えは)意外にも効いた」という意味です。

          「まさに その通りになりました」は文字通り訳すと
          aconteceu conforme foi dito.
          になります。