ココナラで翻訳やってます。ご依頼はこちらをクリック

ポルトガル語の冠詞|定冠詞・不定冠詞の違いと使い分け方を解説!

学ぶ

Mago
Mago

こんにちはMagoです。

今回は冠詞について学習していきたいと思います。

まず冠詞というのは、名詞の前に付ける品詞の事です。

英語でいう”a”や “the”の事ですね。

日本語には冠詞が存在しませんので、これらをどう使い分ければいいのかわからないとお困りの方も多いかもしれません。
冠詞を上手く使いこなすために、まずは考え方を身に付けましょう。

スポンサーリンク

冠詞の種類

英語の場合はaとtheの2種類しかない冠詞ですが、ポルトガル語では、8種類あります。

定冠詞 不定冠詞
単数 複数 単数 複数
男性 o os um uns
女性 a as uma umas

冠詞の後に来る名詞の性別に合わせて冠詞は男性形か女性形に変化します。

冠詞の後に来る名詞が複数形であれば基本的には冠詞もそれに合わせて複数形になります。(例外もあります)

さくら
さくら

表の定冠詞、不定冠詞っていうのはなんですか?

Mago
Mago

少しややこしいので順に説明しますね!

定冠詞、不定冠詞とは

定冠詞・不定冠詞は、冠詞の種類で、冠詞の次にくる名詞の内容によってどちらを使用するかが決まります。

今回は定冠詞・不定冠詞についてですが、冠詞を付けない場合もあります。
まず、大まかなイメージとしては、基本は冠詞を付けないと思って下さい。
そしてもし、名詞を特定する要素がある場合は冠詞を付けます。

名詞を特定する要素というのは大別すると二つあります。

  1. 知らないという事を特定する
    例:とある先生
  2. 知っているということを特定する
    例:その先生

1の場合は不定冠詞、2の場合は定冠詞を付けます。

Mago
Mago

冠詞の使い分けのもう少し細かいルールを見ていきましょう。

定冠詞をつける名詞

Mago
Mago

定冠詞は知っているという事を特定する冠詞です。

  • 世の中に一つしかないと認知されている名詞
  • 条件を特定されている名詞
  • 一般化した内容を表す名詞
  • すでに話題に出た名詞

不定冠詞を付ける名詞

Mago
Mago

不定冠詞は知らないという事を特定する冠詞です。

  • 初めて話題に出る名詞
  • 知らないという事を特定されている名詞
  • 冠詞を数字の意味で使う場合

冠詞を付けない場合

  • 初めて話題に出る名詞で、特にその単語が強調されない場合
  • 数えられない名詞(特定されていない場合のみ)
Mago
Mago

これだけでは、分かりにくいので例文と合わせて、具体的に見ていきましょう。

定冠詞をつける場合

一つしかないと認知されている名詞

単数

      • O sol está quente.
        太陽(陽)は暑い。
      • Eu gosto da lua.
        私はが好きです。

複数
この場合はありません。

月や太陽などは世界に一つしかないので定冠詞を使います。da luaのdaというのは以前お伝えした前置詞と冠詞がくっついた形縮合形です。

条件を特定されている名詞

単数

  • A maçã que ganhei ontem estava gostosa.
    昨日もらったリンゴはおいしかった。

複数

  • As maçãs que ganhei ontem estava gostosa.
    昨日もらったリンゴはおいしかった。

数あるりんごの中でも昨日もらったリンゴと特定しているので、定冠詞を使います。

一般化した内容を表す名詞

単数

  • A pobreza é um problema sério no Brasil.
    貧困(というもの)はブラジルの深刻な問題だ。

複数

  • Crianças merecem ser felizes.
    子供(というもの)は幸福に恵まれるべき。

これは明確なルールではないと思いますが、名詞を一般的に表す場合、その名詞が生物なら「冠詞のない複数形」、それ以外なら「単数形の定冠詞」を付ける場合が多いように思います。

すでに話題に出た名詞

単数

  • O menino está brincando na rua.
    その少年は道で遊んでいる。

複数

  • Os meninos estão brincando na rua.
    その少年達は道で遊んでいる。

すでに話題に出ていない場合でも、話の流れや、話し手の状況から、どの少年の事を言っているか聞き手が分かる場合も定冠詞を使います。

不定冠詞を付ける場合

初めて話題に出る名詞

単数

  • Ele tem um gato bonito.
    彼はある可愛いをかっている。

複数
この場合はuns/umasは使いません。
代わりに下記のように表します。

    • Ele tem dois gatos bonitos.
      彼は2匹の可愛いを飼っている。
    • Ele tem muitos gatos bonitos.
      彼はたくさんの可愛いを飼っている。

知らないという事を特定されている名詞

単数

  • Eu queria comer uma maçã.
    なんかリンゴを食べたい。
  • Eu queria comer uma coisa.
    何か食べたい。
さくら
さくら

知らないという事を特定するってどういう意味ですか?

Mago
Mago

「りんごであれば、知らないりんごでいいから欲しい」という意味が含まれています。

実は、冠詞なしでEu queria comer maçã.と言っても「リンゴが食べたい」という意味はほぼ同じです。
ただ、不定冠詞を付けると「何でもいいから何か欲しい」というニュアンスが加わります。

Mago
Mago

ちなみに会話の流れによっては、この例文でも「一つのリンゴ」という意味になる場合もありますので、会話全体で判断して下さいね。

複数
この場合には複数形は使いません。

冠詞を数字の意味で使う場合

単数
  • Compra uma maçã.
    一つのリンゴを買ってきて。

複数

  • Compra umas maçãs.
    いくつかのリンゴを買ってきて。

いくつかのという点を強調して表す場合は「uns」や「umas」という冠詞を付けます。

冠詞をつけない場合

数えられない名詞(水やお金など)

  • Eu quero dinheiro.
    お金がほしい

この場合は漠然と「お金」が欲しいと言っているのでどんなお金かは特定していません。
ですから冠詞はつけません。

ただし数えられない名詞でも具体的に特定されている場合は冠詞を付けます。

  • Eu saquei o dinheiro da minha filha.
    私は娘のお金を引き出した。

こちらは「娘のお金」と特定しています。ですから、定冠詞をつけます。

まとめ

今回は冠詞について学習してきました。
少し細かいこともお伝えしましたが、初心者のうちはあまり冠詞に神経質になる必要はありません。

冠詞は使い方に幅があり、ネイティブでも人によって使い方が違うことが多くあります。
また、冠詞の細かな使い分けは「暗記」というよりも感覚的な物です。

まずは冠詞のおおまかなルールをざっと頭に入れておきましょう。
そして、これからの学習で例文などを読むときは、冠詞まで丁寧に読んでいくようにして下さい。

ポルトガル語の学習に慣れてきたころに、改めて冠詞の使い方を見直すとスムーズに理解できるはずです。
冠詞のニュアンスを掴むには、やはり本を読む事がおすすめです。
当ブログにもリーディング用の記事がいくつかありますので、文法の基礎が理解できたら是非読んでみて下さいね。

Mago
Mago

それでは今回はここまでです。次回もお楽しみに。

さくら
さくら

Até mais !

コメント

  1. TAKU より:

    ポルトガル語を学び始めたものです。

    「dia dos namorados」という日がブラジルにはありますが、「dos namorados」となぜ定冠詞がついているのですか?

    • とも とも より:

      TAKUさんコメントありがとうございます。

      dia dos namoradosの冠詞についてですが、申し訳ないのですが理由は分かりません。
      ブラジル人の夫に確認いたしましたが、特に冠詞をつけるかどうかを考えて使っているわけではなくdia dos namoradosという言い方が決まっているのでそのように話していると言うことでした。

      ○○の日という言い方ですと、比較的、定冠詞がつく場合が多いようにも思いますが、全てがそうというわけでもありません。

      dia da mentira
      エイプリルフール
      dia das mães
      母の日
      dia de finados
      お盆
      dia de tiradentes
      チラデンテスの日
      dia da independência
      独立記念日
      dia das crianças
      こどもの日
      dia dos professores
      先生の日

      特に規則制が見当たらないので、3つの単語を一かたまりにして丸暗記していただくのがよろしいかと思います。

      あまりお答えになっておりませんが、もし参考にしていただければ幸いです。

      • TAKU より:

        返事ありがとうございます。
        大変貴重な答えをいただきました。
        「どうしてなんだろう?」とずっと悩み続けているより「理由は分からない」ということが判明してとてもスッキリしました。
        ルールとかを考えずに、丸暗記すればいいということが分かったので大きく前進できます。
        大変勉強になりました。

        diretor、general、presidenteなどの役職や肩書きには定冠詞がついたりついてなかったりしてます。
        違いはなんでしょうか?

        • とも とも より:

          TAKUさん、参考にしていただけたようで良かったです。

          ご質問の役職や肩書きについてですが、これらの冠詞の特別なルールはありませんので、一般的な冠詞の使い分けと同様にお考え頂ければ大丈夫です。

          もしそれらの冠詞の使い分け方がしっくりこないようであれば、文の内容やどのような状況でその文をみかけられたのかなども教えて頂ければ、もう少しご説明ができるかもしれません。

          また、当記事も長らく更新しておりませんでしたので、加筆修正しておきました。
          また何か分からない点がございましたらご質問下さいね。

  2. TAKU より:

    お忙しい中お返事をいただけますことを深く感謝いたします。
    ポルトガル語の質問が出来る場はないので大変助かります。
    定冠詞は本当に分からないことだけらなので可能な範囲ではっきりさせたいと思っております。

    具体例を記載します。
    ポルトガル語の新聞を抜粋しております。

    「Francisco Estéban Yánez Rodríguez transformou-se neste sábado no primeiro oficial de alta patente a reconhecer Juan Guaidó como presidente interino da Venezuela,」

    「no primeiro oficial de alta patente」とありますが、定冠詞は「primeiro」の後ろにはつかない、つくことは文法上ないという認識でよろしいでしょうか。
    また「alta patente」に定冠詞がつくのではと思っているのですが、ついていないのはなぜでしょうか。

    「Yánez Rodríguez é general-de-divisão e diretor de Planificação Estratégica do Alto Comando da Aviação (equivalente a Força Aérea).」

    「general-de-divisão」や「diretor de Planificação Estratégica」で「general」や「diretor」に定冠詞がついていないので役職には定冠詞がつかないのかと思いました。
    「divisão」になぜ定冠詞ついない点も併せて教えていただけますと幸いです。
    「Aviação」に定冠詞がついているのは「ブラジルの」航空 だと特定するためでしょうか。

    • とも とも より:

      TAKUさん、ありがたいメッセージとご質問有難うございます。
      たいへん励みになります。

      大変難しい事を学習されているようで、きちんお答えできるか分かりませんが、出来る範囲で返答させて頂きますね。
      今回はこちらでご質問と回答をまとめさせていただきました。

      新聞記事からの抜粋
      ①「Francisco Estéban Yánez Rodríguez transformou-se neste sábado no primeiro oficial de alta patente a reconhecer Juan Guaidó como presidente interino da Venezuela,」

      ●primeiroの後ろに定冠詞がつくことはない?
      思いつく限りでは形容詞として名詞を修飾する場合は、o primeiro+名詞 の順になります。

      ● 「no primeiro oficial de alta patente」に定冠詞がついているのはなぜ?
      「ただの高官」ではなく、「ある高官」でもなく「初めて認めた高官」なので定冠詞が付いています。
      文の内容を簡単にすると以下のようになります。

      ・ele é oficial.
      彼はお役人です。
      (彼の職業を伝える文です。)

      ・ele é um oficial que reconheceu ela.
      彼は彼女を認めた一人の役人です。
      (何人かいる中の一人の役人といった印象があります。)

      ・ele é o oficial que reconheceu ela.
      彼は彼女を認めた唯一の役人です。

      ・ele é o primeiro oficial que reconhecu ela.
      彼は彼女を認めた一人目の役人です。

      例文では、「transformou-se…em」の熟語を使用しているため、em+o primeiro oficial de alta patenteでno primeiro oficial de alta patenteになっています。

      ②「Yánez Rodríguez é general-de-divisão e diretor de Planificação Estratégica do Alto Comando da Aviação (equivalente a Força Aérea).」

      ●「Aviação」に定冠詞がついているのはなぜ?

      これは「 Planificação Estratégica do Alto Comando da Aviação」 で一つの意味があります。
      冠詞は特に文脈に関係なく決まっています。
      「diretor de Planificação Estratégica do Alto Comando da Aviação」で肩書になります。


      タイトル「Trump deve declarar emergência para construir muro na fronteira com o México Presidente também vai assinar acordo para manter governo federal funcionando」

      本文「O presidente dos EUA, Donald Trump. vai assinar o acordo aprovado no Congresso nesta quinta-feira para manter o governo financiado e,」

      ●タイトルの「presidente」には定冠詞がついていないが本文の「presidente」に定冠詞がついているのはなぜ?

      まず、タイトルの文章に誤植があるようです。
      恐らく正しくは「Trump deve declarar emergência para construir muro na fronteira com o México.O Presidente também vai assinar acordo para manter governo federal funcionando」
      だと思います。

      最後に、役職には定冠詞をつけるのかというご質問についてですが、特にそういった決まり事はないと思います。
      例えば「presidente」でも冠詞を付けない場合もありますし、どのような「presidente」なのかと特定する場合には冠詞を付けます。
      ですから、一般の冠詞の使用法と同様に考えて頂ければと思います。

      また、一語ではなく複数の単語で構成された、下記のような役職名や階級名に関しましては、決まった言い方ですので、冠詞の使い方にはあまり意味はないと思います。

      ・oficial de alta patente
      ・general-de-divisão
      ・diretor de Planificação Estratégica

      階級の名称に関してはwikipediaのhierarquia militar do Brasilのページも参考になるかもしれません。
      文脈に関係なく冠詞のある物ない物があるという事をご理解いただけるかと思います。
      参考になりましたら幸いです。

      • TAKU より:

        お忙しいなか、説明いただきありがとうございます!
        だいぶ疑問に思っていたことが分かりすっきりしました。
        特に下の例文はためになりました。
        定冠詞が特定されている名詞という意味がなんとなくモヤモヤしておりましたので理解できたのはとても嬉しいです。
        ・ele é o oficial que reconheceu ela.
        彼は彼女を認めた唯一の役人です。

        ・ele é o primeiro oficial que reconhecu ela.
        彼は彼女を認めた一人目の役人です。

        =====================================================================

        最後のまとめにあった部分では、以下の認識でよろしいでしょうか?
        「oficial de alta patente」では、なぜ定冠詞がつかず「de alta patente」なんだろうと考えず「oficial de alta patente」で「高官」という意味なんだと認識する

        下記の質問についてですが、もしかしますと、しつこくなってしまいますがご協力願います。
        「Yánez Rodríguez é general-de-divisão e diretor de Planificação Estratégica do Alto Comando da Aviação (equivalente a Força Aérea).」

        「Alto Comando da Aviação」で検索すると「 Alto Comando de Aviação」という単語が多く見られました。
        どうして、この新聞に限り「da Aviação」と定冠詞がついているのかなと気になったしだいです。
        「Planificação Estratégica do Alto Comando da Aviação」という決まった言い方で「da Aviação」の冠詞の使い方に意あまり味はないのでしょうか?

        「Trump deve declarar emergência para construir muro na fronteira com o México.O Presidente também vai assinar acordo para manter governo federal funcionando」
        の誤植の件ですが、私の説明が不足しておりました。
        「Trump deve declarar emergência para construir muro na fronteira com o México」がメインのタイトルでサブタイトルに
        「Presidente também vai assinar acordo para manter governo federal funcionando」となっております。
        それでサブタイトルには「O presidente」がついていないのはなぜかなと思ったしだいです。
        念のため、URLをお送りしますのでご確認願います。
        https://www1.folha.uol.com.br/mundo/2019/02/trump-deve-declarar-emergencia-para-construir-muro-na-fronteira-com-mexico.shtml

        別の質問なのですが、下記に有名な詞がありますが、
        「A jornada de mil quilômetros começa com o primeiro passo」
        jornadaの前に冠詞がついているのは「読者も知っている例の1000キロの旅路」という意味なのでしょうか?
        それとも「唯一の1000キロの旅路」という意味でしょうか?

        「O senhor 〇〇」という言い方がありますが、定冠詞をつけずに「Senhor 〇〇」という言い方もございますか?
        「O senhor 〇〇」は初対面や尊敬する人に対する一番丁寧は言い方で、その次に定冠詞をつけずに「Senhor 〇〇」という認識であってますでしょうか?

        またたくさん質問してしまい大変恐縮ではございますが、またお時間がある際で構いませんのでご教示願います。
        これ以上は大変なご迷惑になりますので、今回の投稿を最後の質問にさせていただきます。

        • とも とも より:

          少しでも、冠詞についてご理解いただけたのであればうれしく思います。
          引き続き簡単にですが、お返事させて頂きます。

          ・「oficial de alta patente」では、なぜ定冠詞がつかず「de alta patente」なんだろうと考えず「oficial de alta patente」で「高官」という意味なんだと認識すればよいか?
          はい。大丈夫です。

          ・「Alto Comando da Aviação」で検索すると「 Alto Comando de Aviação」という単語が多く見られたが、どうして、この新聞に限り「da Aviação」と定冠詞がついているのか?
          恐らくあまり意味はないと思います。
          大前提として新聞とはいえ、記者も間違えることがありますのであまり深く考えない方が良いように思います。
          先程の返信で「決まった言い方」とお伝えしたので、紛らわしくなったかもしれませんが、この単語のように公式に決められているのかよくわからない語については冠詞の扱いは適当になることが多いようです。

          ・「Trump deve declarar emergência para construir muro na fronteira com o México」がメインのタイトルでサブタイトルに「Presidente também vai assinar acordo para manter governo federal funcionando」となっているが、サブタイトルに定冠詞がついていないのはなぜか?
          記事を確認致しました。
          こちらは通常であればO presidenteで良いと思いますが、サブタイトルということで重要ではない為、文字数を減らすために省略されているのではないかと思います。

          ・「A jornada de mil quilômetros começa com o primeiro passo」
          jornadaの前に冠詞がついているのは、なぜか?
          どんなjornadaかというと「1000キロの」jornadaです。ですから特定する定冠詞がついています。

          ・「O senhor 〇〇」という言い方がありますが、定冠詞をつけずに「Senhor 〇〇」という言い方もあるか?
          少ないですが、状況によっては冠詞を付けない場合もあります。
          例えば、発表会などで演説者を呼ぶような場合などに使います。

          また、冠詞を付けても付けなくても丁寧さは変わりません。
          Senhorを付けただけで非常に丁寧な言い方になります。

          ご質問に対する回答は以上になります。

          冠詞の感覚をつかむ為にはポルトガル語の文章に触れるのは大変良い事ですが、まずは基礎的な感覚を身に付けられると良いかもしれません。
          その為には新聞記事のように難解な物よりももっと基礎的な物語ですとか、専門用語の少ない内容の物が向いているのかなと思います。

          それでは、参考にしていただけましたら幸いです。
          今後ともよろしくお願い致します。

  3. TAKU より:

    色々と丁寧に説明してくださりありがとうございました。
    本当に勉強になりました。
    ポルトガル語は英語以上に冠詞が多様されており、細かなことを気にする性格の私にとっては難しいことですが、今回のアドバイスと説明により難しく考える過ぎていたようです。

    >新聞記事のように難解な物よりももっと基礎的な物語ですとか、専門用語の少ない内容の物が向いているのかなと思います。

    普段英字新聞を読んでるためそのままポルトガル語の新聞を読んでみたのですが、まさにおっしゃるようにもっと基本的な所からスタートしようと思います。
    しかし、今回いただきました冠詞の部分は私にとって間違いなく大きな一歩であることには変わりないので大きな財産となります。

    これからもどうぞよろしくお願いします。

    TAKU